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2016/05/08

CB1300 ETC 通過テスト & Gopro 車載撮影の紹介


みなさん、こんにちは。



前回、CBに装着したETCのお話をしましたが、


本日はその機器が正常に動作するのか実走テストを行いました。








装着してもらったお店のスタッフからは、



「もしゲートが開かなかったら、


決して停止することなくバーの隙間からそのまま通過してください。」



えっ!! 開かないことあるの??





「もしかして、取り付け不具合の可能性もありですか???」


と、すかさず質問したのですが、



「イヤイヤ、カードの挿入忘れとかありますからね…。」




なるほど。 ありえる。




でも、ちゃんと動作するか、ちょっと心配。



来週のツーリング本番で、


「ア、アアア゙ァァァーーー!!」…ってなりたくない。


仲間からも「プププっ」ってなりたくない。



と言う訳で、試運転に行きましょー。






ウチから一番近くのICまでは20分位。



そしてスマートICが10分位。




なので、計30分もあれば確認できます♪




でも、せっかくの初ETCレーン通過記念ですから。


Gopro出動で、動画に残しましょう!!!





で、もしゲートが開かなかったら、


「証拠ビデオ」としてNAPSに直訴するのだ!!




そんなこと、無いのが一番良いんですけどね。






さて午前中は家族の用事を済ませて、


先週雨降った時のCBの汚れも落としてと…。




アチャー、今日は暑いな。 ←5月にしては


嫁さんも同意見で、お昼は素麺にしてもらいました。




こりゃ来週のツーリングも暑くなりそうだ!!


(週間天気予報ではバッチリ晴れ予報♪)




お昼も済ませ、子供たちも遊びに行きました。


さぁ、出発しましょう!!





まずは撮影機材の紹介を。


以前もこのブログで紹介しましたGopro HERO3 BLACK EDITION


これを「ヘルメットマウント」します。





 
 
意外とカッコ悪いのですが、
 
てっぺんに付ける「ちょんまげマウント」よりはマシかと…。



で、コチラが「ハンドルマウント」の場合。



 
 
 
CBオーナーの人が見たら、
 
 
「ん? なんだこの棒は??」って思いますかね?


これは、


「DAYTONAデイトナ

マルチバーホルダー マスターシリンダークランプタイプ」



← コチラ




FRブレーキマスターシリンダーの固定部品と交換して付ける、


「バーハンドルでは低すぎる!!」って時に活躍します!!




だって、CB1300SBってスクリーンあるじゃないですか、


GoProで撮影してると「もっと高い場所」が欲しくなります。




なので「ハンドルマウント」+α ってとこですかね。



ま、このマウントの最大の悩みは「振動 = ブレブレ」です。




専門的な用語でいうと、


「ローリングシャッター現象」が起こるのですね。





平たく言うと、「酔いそうな動画」となります。




なので最近はあんましこのアングルで撮影したくない。





バッテリーの持つ限り、「ヘルメットマウント」サイコー!!





ちなみにネイキッドフレームに付けている「モコモコ」。



コチラは「風切り音対策」で試行錯誤しているモノです。


※クイックルワイパーを両面テープで張り付け




他のBloggerさんのテクニックも参照しているのですが、


ネイキッドフレームでの「風切り音」が酷い。





ちょっとスピードあげると、


「ゴオォォォォォォーーーーーー!!!!」って、何が何だか…。





この方法、イイのは良いのですが…。


取り付け方によって、効果にかなり差が出てしまう。






撮影した後の動画を見るまで、確認できましぇん。 (涙)




まぁ、今後の課題ですね。





で、NaviはXperia Z3の「Google Map」を愛用!!!





これ、使い出したら便利でしょうがない。



一時期は本気でNavi Systemを購入しようかと思ってましたが、


「全然フツーに使えますが、何か??」 状態。





もう「Google Map」無しでのツーリングは考え辛い。


ホント、それくらい重宝してます。







 
 
む~ん、見た目もカッコよし。
 
 
なんか、ナビ付けてるように見えませんか???
 
 

自分なりに結構なお気に入りです。





でもでも、さすがに電池消費が激しい。


なのでUSBで電源取り出してます。





ニューイング 電源 ← コレ付けてます




USB2口なので、Xperia と Goproへの電源供給に重宝してます♪









ハイ、撮影機材の説明はココまで。






ここからは表題通り、ETCの件。



まずは車に装備している「楽天ETCカード」をCBに移植。



装着前のインジケーターランプはこんな感じ。




確かにね。



カード入ってないから、エラーですよ。 ← 「赤ランプ」



で、カードを挿入!!!




向きを間違えないようにして。



「カチッ」っていうまでしっかりと蓋を閉めます。





「おおぉぉぉーーーっ!!」


インジケーターランプが、「緑色」に点灯しました。






で、いよいよICに突入です。








4輪ではいつものことながら、


2輪では如何なものか???






早速、一番近いICに向かいました。





「ドキドキ」



「ワクワク」



「ダイジョウブだよね!!??」









おぉぉぉーーー、バーが見えてきた。



神様、仏様、上手く開いてね♪







おっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!



イケてる!!!





問題なし!!



ゴキゲンだぜ~♪





で、途中で事故にも遭遇…。







ありゃ~、全損ですな。


コリャ。




なんで、こんな直線で事故るのかね。





まぁまぁ、お大事に。





それよりも、スマートIC出口を気にしたい。


ハイ。






で、チャレンジです。




だって、ここが一番我が家から近いので。





「行はヨイヨイ、帰りはコワイ。」とか無いよね???







で、2~3分走ったところで出口に向かいます!!









さぁー、出口も問題ないかな??




こんなところで引っ掛かりたくないよ!!








OK!!




いいね。 うん、イイよ。


この先のカーブを曲りながら、


思わず「口笛」吹いてましたから。







こりゃ、来週のツーリングが楽しみですね!!!





またまた、その内容もUPしますね!!!

それでは。

2016/04/17

GoPro HERO3+ BLACK EDITION

こんにちは!!



今回は愛用しているウェアラブルカメラ

「GoPro HERO3+ BLACK EDITION」の紹介です。




「え? 古っ!!」って言わないでください…。



いまでも十分に活躍してますから。

ちなみに最新バージョンは「HERO4」になります。



これが愛用のGoProです。

 
 
このGoPro、昨年の春にヤフオクでゲットしました。
 
価格はあんまり憶えてませんが、
 
4万2千円位だったかと…。
 
 
 
新品で7万円位するので、
 
それからするとお得に買えたと思ってます。
 
 
 
当時はすでに「HERO4」が販売されていましたので、
 
お値打ち製品になったばかりの頃でした。
 
 
 
新品が良いのかかなり悩みましたが、
 
性能的にあんまり変わらなかったので価格優先!!!
 
 
 
後に知人が「HERO4」買ったのですが、
 
ユーティリティーが改善されてるものの、
 
カメラとしての性能は殆ど変りません。
 
 
最初はバイクのツーリングの動画撮影用として購入しましたが、
 
いやいやどうして、いろんな事に使えますね!!
 
 
ウチの家族の思い出の記録用として、
 
結構活躍してます。
 
 
 
何せ完全防水仕様がありがたい。
 
海や川でもガンガン使えます!!
 
 
昨年の夏も大活躍でした!!
 
 
 
そんな「GoPro HERO3」、
 
ただカメラだけでは使い道が限定されます。
 
 
 
様々なアタッチメントを活用することで、
 
使い方が一気に広がります。
 
 
 
それでは私のGoPro HERO3用アタッチメントの紹介を。
 
 
 
基本セット
 

40m防水ハウジング + クイックリリースバックル


基本だけに、これだけでも十分使えます。

ただし防水ハウジングだと音が小さい。

さすがにマイクで拾いきれません。


そこで、

ネイキッドフレーム



コチラは正に裸ん坊

レンズキャップもついてるので安心ですね。

バイク車載撮影時は、いつもこの状態です。

マイクの集音もバッチリ!!



ちなみにこちらがカメラ単体です。

後ろのキーボードと比較しても、

いかに小さいかが分かりますね♪



で、次はWifiリモコン

BLACK EDITIONに標準装備の品物です。



確かに使うと便利なのですが、

使用中は本体側の電池消費が激しい…。



んで、途中でよく接続が切れます。

ファームウェアも最新のものにUP DATEしてますが、

今のところ殆ど使用してません。


ここは改善してほしいところです。



続いて「THE HANDLER」



最初は持ってませんでしたが、

本体を手で握って撮影すると「手ブレ」が酷い



※GoProには手振れ補正機能はありません


普通のハンディーカムカメラも持ってるのですが、

さすがに「2台持ち」は正直辛い


って事で購入しました。


手持ちでの撮影、やり易いですよ。

手振れもそんなに気にならなくなりました。



いよいよバイク関連です。


「Seatpost Mount」


コチラはハンドルにマウントして使用するタイプ


一応3軸の可動ができる物になります。



パイプ等に設置するとこんな感じ


これね、便利なんですけど。

弱点が。



バイクってブルンブルン振動あるじゃないですか。

それに合わせてGoProも振動しちゃうんです。


それもカメラまでの距離があるので増幅されます(涙)



最初にツーリングで使用した時、


「ウァー、だめだコリャ」って…。



で、次にGetしたのが

他社製のハンドル用グリップ

 
これが意外とイイ!!
 
 
これがパイプ等に付けてみた感じ。
 
 



雲台取り付けアタッチメントが必要ですが、

かなりしっかりと固定できています。


角度もボールジョイントで自由自在!!!


2回目のツーリングはこれで対応しましたが、


全く問題なし!!




続いてはメディア/バッテリー関連


これはMicroSDXCカード Transcend 64GB x 2コ


通常、ツーリング時は1080p 60fpsで撮影しますが、

これが結構容量を必要とします。


1泊2日のツーリングでトータル2時間程の撮影ですが、

それでも満杯になります。



せっかく撮影してるのに、

容量足りなくて「もう撮れません」だと寂しい


予算があれば何枚か追加で買いたいくらいです。

※GoPro HERO3は64GBまでのSDXCにしか対応してません



「Smatree」バッテリー



次に困るのが「電池切れ」


これがまたバッテリー無くなるのが早い



確かにバッテリー小さいからね。



撮影中はCB1300の電源供給から充電してますが、

追いつきません。



でもこれを何とかしたい


ってことで購入しました。



正規外品なので安かったのですが、

ちゃんと動作するのか心配しましたが…。


全然問題ありませんョ♪


最近はヘルメットマウントメインなので、

逆にCBの電源でバッテリーを充電しながら、

常に交換しながらのスタイルになりました。




その他


コチラはXperia Z3用のモバイルバッテリー


3年ほど前に購入してものです


当時としては大容量の2,100mAh

これもツーリング撮影時にはGoPro用の電源として活躍してます。




USB電源コンセント


これは絶対の必需品です


ツーリングで宿に到着したころは、

どの機器もほとんどバッテリーが限界です。



Xperia / GoPro / Smatreeバッテリー/ モバイルバッテリー

これら全ての充電方法がUSB接続なので

一気にコンセントを占領してしまいます。



メンバーのGoProやスマホの充電もあるし、

意外とコンセントの奪い合いになってしまいます


でもこれならスマートに充電できちゃいますね!!





いかがでしたか?

これが私が使用しているGoProです。


撮影した動画はまた今度UPしますね!!


それでは!!